MacでSDカード内の写真を消したのに空き容量が増えない

いつも使っているカメラに32GBのmicroSDを使っていたのですが、ある日、JPEGで200枚くらいしか写真を保存できないことに気づきました。前までは、1000枚近く取れていたはずなので、空き容量が減っていることに気づきました。

原因

容量を圧迫している犯人は、SDカード内に作成されたゴミ箱フォルダでした。SDカード内に.Trashesというフォルダができていて、容量を28GBも食っています。

Macを使っている場合、MacでSDカードに保存しているデータを削除した時、完全に削除されるわけではなく、SDカード上に.Trashesフォルダが作成されて、そこに削除したデータが移動するようです。

.Trashesは隠しフォルダなので、Finderで隠しファイルを表示する設定にしないと確認できず、なかなか気付けませんでした。

対処方法

対処方法としては、SDカードに.Trashesがある状態で、Macから「ゴミ箱を空にする」を実行すれば、SDカード上のゴミ箱に入っているデータが完全に削除できます。

まとめ

SDカードに写真を保存できる枚数が減ったと思ったら、SDカード内のゴミ箱に消したはずの写真が残っていて空き容量が少なくなっていました。「ゴミ箱を空にする」でゴミデータを完全に削除できるので、SDカードに保存できなくなってきたと感じた方は試してみるといいかもしれません。

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