ライフプラン表を作ってみる

奥さんとの何気ない会話で「将来、子供は二人欲しい」とか「ドゥブロヴニクに旅行に行きたい」とか「インデックス投資してみたい」とかやりたいことを取り止めなく話したりすることがあります。

物欲はあまりない方だと思っていたのですが、意外と出てくるもので。

「これ全部やったらいくらかかるんだろう?」と思い、将来来るであろうであろうライフイベントとそのときかかってくるお金を大まかにでも知りたいと思うようになりました。調べてみるとライフプラン表というものを作る人が結構いるようなので、僕も作ってみたいと思います。

ライフプラン表とは

ライフプラン表とは、人生において将来に迎えるであろうイベント(結婚や出産、子供の成長など)に伴う収入と支出を一つの表に時系列でまとめた表です。

自分たちが考えている将来についていつどれくらいのお金がかかるかがわかるようになります。

ライフプラン表を作る意味

ライフプラン表を作ることで、表から次のようなことがわかるようになります。

  • これから起きるイベントはどんなものがあるか
  • 将来、いつどれくらいのお金がかかるか
  • やりたいことを実現するために必要なお金

これらがわかるようになることで、「n年後に結婚式をあげたいから、車を買うのは結婚式の年を避けてm年後にしよう」とか「奨学金を返し終わるのは、x年後だからそれまで別の投資は控えて返済に専念しよう」などお金に関する計画を立てやすくなります。

実際に作ってみる

ライフプラン表を作るには、Excelやアプリを使った方法などいろいろなやり方があるようです。今回は特に高度な機能は求めていないので、アプリやWebサービスは使わずGoogle Spread sheetsを使って簡単に作ります。SpreadSheetsにした理由は、単純にExcelを持っていなかったのと、Googleのアカウントを使って奥さんと共有しやすかったからです。

以下のキャプチャのようなものができました。各数値については公開用に適当に作っているので参考にしないでください。

手順としては以下です。

  1. だいたい15年分くらいの西暦を今年から書く
  2. 家族の行を作りそれぞれの年の年齢を書いていく
  3. 収入を書く
  4. 毎年かかる生活費を書く
  5. ライフイベント、やりたいことなどをリストアップ
  6. 各イベントでかかってくる費用を書く

子供の教育費などは、ググって出てくるところをさらっと拾っているので、詰めていくべきですがひとまず大まかに把握できるので、現時点ではよしとしています。

教育費は最小値(公立高校)の場合で取ってきているので、このままだと結構リスクがある気がする・・・。

作ってみて

  

まだまだ学費についてなど色々と調べなければいけないことはたくさんありますが、将来いくらくらい必要になって来るのか、考え始めるきっかけになったと思います。

お金が足りなくなりそうなときや逆に余裕のあるときが予想できるようになるので、ぜひ皆さんも作ってみてください。調べれば、Excelのフォーマットも落ちてたりするので、意外と簡単にお金をかけず作り始められるので、やってみてそんはないのかなぁと思います。

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