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2019年09月19日(木)

Golang入門4(IF)

Go言語のIF文をやりました。 ## 条件分岐(if) ### 基本的な使い方 if文は、以下のように書きます。 条件部分は、丸括弧`()`で括る必要はありません。 実際の処理ブロックは、波括弧`{}`で括るひつようがあります。 ```go if <条件> { <真の処理> } else { <偽の処理> } ``` 2つ以上条件を繋げる場合は、以下のようになります。 ```go if <条件1> { <処理1> } else if <条件2> { <処理2> } else { <処理3> } ``` ###

2019年09月02日(月)

Golang入門3(For)

Go言語入門の続きです。 今回も勉強した事をメモっていきます。 # 繰り返し構文(for) Go言語において、繰り返し構文はForただ一つとのこと。 ## 基本的な使い方 基本的な形は、`for <初期化処理>; <繰り返し条件>; <後処理(カウンターの更新など)> { }`。 `<繰り返し条件>`が真の間、`{ }`の中身を繰り返し実行します。 ```go for i := 0; i < 10; i++ { // Do something } ``` 初期化、繰り返し条件、後処理は省略が可能。 ```go i := 0 for ;

2019年08月20日(火)

Golang入門2(変数、定数)

Go言語入門の続きです。 今回も勉強した事をメモっていきます。 # 変数(Variables) ## 基本 - `var`を使って、変数を宣言します - `var <変数名1>[, <変数名2>, ...] <型>`の形式で宣言します - 型が同じ変数は、`var a, b int`のように、`,(カンマ)`で繋げて書けます - 型の後ろに`=`演算子を使い初期値を設定できます。 - `var <変数名1>[, <変数名2>, ...] [<型>] = <初期値1>[, <初期値2>, ...]` - このとき、型は省略可能 - 型を省略すると、複

2019年08月15日(木)

Golang入門1(Goとは、Package、関数(func))

Go言語の構文など、学んだことをまとめておきます。 よく使っているわけではないので、間違った解釈があるかもしれませんがご了承ください。 基本的に、[A Tour of Go](https://tour.golang.org) で勉強しているので、内容はその流れに沿った順になっています。 # Golangとは Golangは、Googleが作った静的型付け言語で、C/C++の流れに沿って設計されています。 ガベージコレクションを備え、C++と異なり読み書きが簡単で、効率的な並列化の機構を持ちます。 ## 特徴 - バイナリ - 依存関係を含んだバイナリを生成し

2019年08月14日(水)

Goの開発環境を整える

1. goenvのインストール 2. goのインストール 3. Emacsの設定 4. 実行してみる # 環境 以下の環境を構築する想定です。 - Mac OS X mojave - zsh - Emacs 26 - goenv - go 1.11.4 # goenvのインストール brewを使っているので、簡単にインストールできる。 以下のリポジトリにインストール方法が書いてある。 [syndbg/goenv](https://github.com/syndbg/goenv) ``` $ brew install goenv $ goenv

2019年08月14日(水)

Emacs起動時にmagitがロードできないエラー

ある日からEmacsを起動した時に以下のエラーが出るようになった。 magitのロードができなくなっているらしい。 ``` Error (use-package): Cannot load magit ``` # 原因 `git-commit-20181104`が無効になっているっぽい。 ``` Unable to activate package ‘magit’. Required package ‘git-commit-20181104’ is unavailable You appear to be setting environment variable

2019年07月23日(火)

Concourseのチュートリアル その2 Task Inputs

次は[これ](https://concoursetutorial.com/basics/task-inputs/)。 Concourseには、ファイルやディレクトリをタスクに渡す`Inputs`というものが用意されています。 今回のチュートリアルのディレクトリに移動します。 ``` cd ~/concourse-tutorial/tutorials/basic/task-inputs ``` # まずは、Inputsを使用しないタスク ``` $ fly -t tutorial e -c no_inputs.yml executing build 14 at

2019年07月17日(水)

ConcourseのチュートリアルでHello worldをやってみた

[このチュートリアル](https://concoursetutorial.com/basics/task-hello-world/)をやりました。 # 環境構築 git repository: https://github.com/starkandwayne/concourse-tutorial.git commit: 0214f622cdf912307a50817398a71014bf90032c 環境を構築する。 チュートリアルのリポジトリをクローンしてきます。 僕がやった時点では、masterブランチのコミットIDが`0214f622cdf912307a508173

2019年07月14日(日)

PostgreSQLからデータをSQLでエクスポートする方法

PostgreSQLからDBスキーマとレコードをSQLでダンプするのは、`pg_dump`コマンドを使うらしい。 ``` pg_dump (DB名) > (ファイル名(.sql)) ``` エクスポートしたsqlは、`psql`コマンドでインポートできる。 ``` psql -U (ユーザ名) -d (DB名) -f (ファイル名(.sql)) ```

2019年07月07日(日)

PostgreSQLの公式Dockerイメージの使い方

PostgreSQLの公式Dockerイメージを使ってみます。 以下のことをやってみます。ここではデータの永続化は行わず、コンテナを起動して削除するだけなので、PostgreSQLに登録したデータはコンテナ削除後に消えます。 1. イメージの取得 2. コンテナの起動 3. コンテナに接続する 4. コンテナを削除する # イメージの取得 現在では、PostgreSQLのDockerイメージは11.4がlatestらしい。 ``` $ docker pull postgres:11.4 $ docker images REPOSITORY